CHArは、駅や学校などの公共建築、福祉施設、住宅、内装に加え、
公共の広場なども含めたいろいろなジャンルを対象に設計する設計事務所です。
私たちがNPO法人として創業したのは、
「住みたい場所に住むことができない」という現状を変えたいと思っているからです。
目の前に空地や使われていない家はあるのに、手が届く選択肢にはならないのはなぜでしょうか?
この問いは人間と空間、制度、経済が複雑に絡み合っていて、
ただ予算や人員を投下するだけでは解決できません。
CHArは住民や事業者とともに
まちや住まいの仕組みを解きほぐします。
公共性と経済性を両立し、
住み続けられる住まいのモデルを発明し、実装します。