なぜ、空地や空家はあるのに、住みたくなる建物をつくれないのか?
なぜ、地域で活動したい人はいるのに、それを支える場所やプロジェクトが生まれにくいのか?
なぜ、住宅の資産価値と、そこにあるはずの暮らしとがバラバラに議論されてしまうのか?
いま私たちのまちや住まいは、わかりにくいものになっているのです。
これらの問いは複雑に絡み合っていて、予算や人員の投下だけでは解きほぐすことができません。
まちや住まいを、みんながわかるものにするために、
私たちは地域を歩き、聞き、話しながら、新しい住まいの仕組みを発明し、実装します。