まちは、だんだんとわかりにくいものになっている。私たちは、そんなふうに考えています。
なぜ、空地や空き家はあるのに、必要な人のもとへ届かないのか。
なぜ、住みたい場所があるのに、住むことができないのか。
なぜ、地域で活動したい人がいても、それを支える建物や場は生まれにくいのか。
なぜ、建物の資産価値と、そこにある暮らしは別々のものとして語られているのか。
どれも難しく、簡単に答えを出せるものではありません。
まちの仕組みをふたたびわかるものにするために、
私たちは、それぞれの地域においてよく話し、聞き、歩き、
じっくり考えながら、建築や場、仕組みを提案します。
なぜ、空地や空家はあるのに、住みたくなる建物をつくれないのか?
なぜ、地域で活動したい人はいるのに、それを支える場所やプロジェクトが生まれにくいのか?
なぜ、住宅の資産価値と、そこにあるはずの暮らしとがバラバラに議論されるのか?
こうした問いは複雑に絡み合って、まちや住まいは「わかりにくい」ものになってしまっています。
私たちは住民や事業者とともに歩き、聞き、話すことで、解きほぐします。
まちや住まいを、みんなが「わかる」ものにするために、
CHArは新しい住環境モデルを発明し、実装します。
むらじぱぱ
わかりやすい世代
発明、よりひらいてもいいくらい
なかい
なぜ住めない?一発だけのギモンがしっくりくる
いま建築には切実さが問われている
CLとの信頼関係
さくらい
わかりやすくなっている
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